今日、会社の同僚(かなり年下)の女性に、仕事についての相談をされた。仕事の相談といっても、業務内容のことではなくて、人事的な話や人間関係など相当悩んでいるようでした。ですので、見るに見かねてこちらから声をかけたわけです。正直言うとかねてから、好きな人ではありました。相談をうけているうちに突然、その女性は泣き始めてしまいました。ただただ、聞くしかなく的確なアドバイスをすることもできずに、力になれない自分を相当情けなく思いました。なんて無力で無能で頼りがいのない男なんだと、家路につくときにも自分の方が落ち込んでしまいました。こんなとき、頼りになる男だったらなんていう言葉をかけるのだろう、どういう対応をするのだろうと自分の中で堂々巡りでした。それをするには、豊富な社会経験や、タフな心を持ち、世の中をサバイバルする術を心得ている人間しかできないのでしょう。私のような貧弱な人間では、人の相談に乗ることすらできないとへこんだ日でした。キレイモ 全身 総額